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穴八幡宮の一陽来復御守をお祀りしました

  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 2分

寒い日が続いていますね。

お肌の乾燥具合はいかがでしょうか。

私はお風呂から上がったら顔が少し濡れているうちに化粧水をつけて保湿に励んでいます。


さて、先日投稿した“一陽来復御守”の続きになりますが、無事22日24時ちょうどに貼り付けを終えることができました。今年の恵方は南南東、方位角165度。御守の「一陽来復」の文字がこの方向をまっすぐ向くように貼り付けます。今はスマートフォンのコンパスアプリで方位角が示されるので、正確に位置を確認できて便利ですね。


冬至を過ぎ、一陽来復の言葉どおり少しずつ“陽”の氣が戻ってくる時期になりました。

新しい年へ向けて、空気の流れもゆっくりと変わっていくのを感じます。


そして来年は、60年に一度の丙午(ひのえうま)。

勢いと活力を象徴する干支で、金運も開運も、願いごとが馬が駆けるように力強く叶っていくと言われています。来年に向けて、心に浮かんだ願いを大切にしてみてくださいね。


ところで、願いごとをするうえで大切な“心構え”があるようです。

今日はそのお話を少しだけ共有させてください。


願いごとは、神社の神様にお願いすることが多いでしょうか。

まずは、願いごとの“伝え方”について触れておきたいと思います。


例えば「○○大学に合格できますように」と願うと、“願っている状態”そのものが叶ってしまうと言われています。少し分かりづらいかもしれませんが、


「○○大学に合格できますように」

 =今は合格していない

 →“合格していない現実”が続いてしまう、というイメージです。


そのため、「~できますように」と訴える形ではなく、「合格しますので、サポートをお願いします」というように、願いが叶った状態を宣言する形が良いとされています。

そして、願い=宣言をしたあとは、その想いをそっと手放し、いつも通りの生活に戻ること。宣言に執着しすぎると心がその願いに縛られてしまうため、軽やかに手放すことが大切なのだそうです。


願いごとをした瞬間から、私たちの心は少しずつ未来へ向かって動き始めます。

だからこそ、宣言をしたあとは深呼吸をして、今の生活を丁寧に過ごしていきたいですね。

一陽来復は「陰が極まり、陽へと転じる」節目。寒さの中にも、静かに光が差し始める時期です。


皆さまの願いごとは、あたたかな陽の氣に包まれながら、軽やかに、そして確かに実を結んでいきます!(宣言)


今日もどうぞ、心穏やかにお過ごしくださいね。

 
 
 

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