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冬至から始まる運気好転 ― 穴八幡宮の一陽来復御守

  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 2分

「一陽来復」という言葉をご存じでしょうか。

冬至を境に太陽の力が再び強まり、寒さの中にも春の兆しが訪れる――そんな季節の転換を表す古来の言葉です。

この言葉に由来する御守が、早稲田の穴八幡宮で領布される『一陽来復御守』。金運・商売繁盛・運気好転のご利益があるとされ、毎年多くの人々が求めに訪れます。


私がこの御守の存在を知ったのは10年ほど前。早稲田に「ものすごい力を持つ金銀融通の御守がある」と聞き、以来、友人や知人にお願いして毎年受け取ってきました。


形も全国的に珍しく、紙を筒状に巻いた御守で、中には金柑と銀杏の実が納められています。これが「金銀融通」の象徴なのだそうです。一般的な御守は財布や鞄に入れて持ち歩きますが、この御守は壁や柱に貼って祀るのが特徴です。しかも、貼る時間と方角が厳密に決められていて、1分でもずれたり角度が違ったりすると効力がなくなると言われています。貼った後に落としてしまっても同じです。


今年の貼付けタイミングは以下の3回です。


冬至 :2025年12月22日

大晦日:2025年12月31日

節分 :2026年2月3日

いずれも夜24時ちょうどに貼らなくてはいけません。

(例:12月22日の23時59分から24時00分に切り替わる瞬間)


この儀式は江戸時代から続いているそうです。宗教的に感じる方もいるかもしれませんが、冬至当日の穴八幡宮の混雑ぶりを見れば考えが変わるかもしれません。まるで年末ジャンボを買うために並ぶような熱気です。


私自身、2年ほど前までは義務感で貼っていましたが、昨年は夫が「御守が夢に出てきた」と言い、早稲田まで一人ででも行くと言うのでお願いしました。それで、その日の夜(冬至)に貼り付けて一年を過ごしてきました。


その効果はどうだったかというと――株式投資で大きな損失は無く、利益が出た分、繰り越していた負債が緩やかに減ってきたと感じています。これは、私にしたらものすごく大きな出来事です。今年も御守を貼ることで金運がさらに加速すれば、このブログで株式投資のコツを披露できるくらいになれるかもしれません。

(アロマはどうした!?)


冬至まであと4日。

ぜひ一度、穴八幡宮に足を運んで『一陽来復御守』を授かってみてはいかがでしょうか。




 
 
 

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